デザインや間取りよりも、どんな人が住んでいる街なのか

私たちが家を購入する時、狭くても良いから畑があれば良いなと思いました。
アスファルトも歩きやすくて良いのですが、どうしても柔らかくて緑や自然を感じさせる土が欲しいと思ったのです。
そして実際に私たちが建てた家の周りには本当に狭いですが畑があります。
ここでトマトやキュウリ、オクラ、茄子、タイムやオレガノなどを栽培しています。
休日は、畑の手入れと収穫。
何度も失敗しながらやってきましたが、今ではそこそこ上手に野菜作りができるようになりました。
一番簡単でオススメなのがプチトマト。
これは毎年育てている野菜なのですが、これまで一度も失敗したことはありません。
真っ赤になるギリギリまで待って収穫。
採れたてのトマトは、本当に野菜らしい味がして美味しく感じます。
聞くところによると、トマトは健康にも美容にも良いと言われていますから、
これは絶対に育ててみるべきでしょう(笑)
ご近所さんも、何かしら野菜を育てているので、それもまた一緒に話す話題になって楽しいものです。
家を建てる時、或いは住む場所を決める時、デザインや間取りなど気になるところですが、私的にはどこに建てるか、どこに住むのかの方が大事なような気がします。
長くこれからそこで暮らしていくつもりなら、一層注目して決める方が賢い。
災害など困った時など、どんな関係が築けているかによって、かなり生きやすさが変わってくるような気がするからです。
もちろん、ベタベタした近所付き合いなどは必要ないのです。
でも、いざという時はみんなで気軽に助け合えるような関係は必要な気がします。